「いい人」で終わってしまう人の共通点

モテる男の秘密~なぜアイツがモテるのか~

デートで気を付けること

仲を深めることができなかったデートはマイナスポイント

女性は男性に比べ、じっくりと関係を深めていくことを好みますが、それを意識するあまり、慎重になりすぎ時間をかけすぎてしまうと女性は冷めてしまいます。

何度もデートをしたのに結局いい人で終わってしまうのが、典型的なパターンです。

デートは重ねればいいというものではありません。
ガッツくのもダメですが、慎重すぎるのもダメです。

デートはxx回までと期限を切ってください。
仲が深まらなかったデートは、はっきり言ってマイナスポイントになります。
そんなデートでは回数を重ねるほど脈は薄れていくでしょう

基本的には、3回目のデートまででスキンシップ(最低でも手をつなぐなど)を取れなかった場合は、その女性とは”脈なし”と考えてください。

デートは目標計画を意識して

これは、「今日はまずここに行って、次はここで食事して、次は何をして」ということではありません。

1回目、2回目、3回目と、各デートでどこまで仲を深めるかということです。

例えば、

  • 1回目のデートは、女性があなたに好意を持ってもらえるように、あなたに対しての好意の種を植える。
    そして、次のデートまでにメールや電話で芽を出させ育てる。
  • 2回目のデートでは、自分の好意をしっかりと意思表示する。(※ただし、あからさまはNG)
  • 3回目のデートはいよいよ告白。

などと、自分なりのプランを立てることことが大切です。

※この場合、3回目のデートが一番重要に見えますが、実は2回目のデートから3回目のデートまでの間の方がはるかに重要です。
モテる男は告白しても断られない関係になってから告白する」ですので、3回目のデートで告白するのなら、それまでにしっかりと仲を深める必要があるということです。

モテる男の器

女性は器の小さい男性に好意を持たない

女性にモテる男になるには、やはりそれなりの器が必要です。
テクニックだけではどうにもならないものもあります。

例えば、飲食店の店員に横柄な態度をとる男性や、口だけで行動が伴わない男性、人の批判や仕事の愚痴ばかりしている男性など、女性に好意を持ってもらえることはありません。
逆に考えても、態度の横柄な女性、文句しか言わない女性には好意を持たないでしょう。

器とは?

その人の内面というものは普段の何気ない振る舞いの端々に現れます。

その所作の一つ一つが積み重なってその人の「格」のようなものを作り出しているのではないでしょうか。

誰からも一目置かれるような人は、決して自分を素敵に演出しようとはしていません。
むしろその逆で、自分を飾らず、偽ることがないのです。

このような人は、異性からだけでなく同性からもモテます。

誰しも簡単にそのような人格になれるものではありませんが、心がけを持つと持たないとではまったく違います

その心がけもまた、何気ない所作に現れるでしょう。