モテる男が決してしないこと

モテる男の秘密~なぜアイツがモテるのか~

裏目に出ること

迎合主義

女性の気を引こうと頑張る男性が陥りがちなのが、女性に対して迎合主義になってしまうことです。

こうなると女性はその人に男としての魅力を感じなくなり、ただの都合のいい人としてしか見なくなってしまいます。
女性本位で接することは大事なことですが、それはYESマンになることでも、媚を売ることでもありません。

違うことは違うときっぱりといわなければいけません。

勘違いをしてはいけないのは、自分の考えをしっかり伝えることであって、相手を否定するということではないことです。

考え方の何もかもが一致する男女なんていません。
ですからお互いを深く理解するために自分というものをしっかり相手に伝える必要があるのです。

カッコつける

モテる男は女性の前でカッコつけるようなことはしません。

よく言われることですが、カッコいいかどうかは周りが判断することで、概してカッコつけてる人はカッコいいと思われません。

どういうことをカッコつけてるというのかですが、女性の前でいいトコ見せようとアピールすることはすべてカッコつけてることになると思います。

「俺って×××で仕事しててさー、…」
「俺は×××卒業なんだけどさー、…」
「俺、×××(有名人や知名度のある人など)と知り合いでさー、…」

などに共通する「俺、実はすごいんだよ」アピールは、本人はさりげなくアピールしているつもりでも、聞いている女性は「小さい男」と内心思っています

女性とのデート中、

  • 喧嘩の人だまりを見て「俺も前まではさー」と喧嘩自慢を始めるAさん
  • 道に困っているおばあちゃんに「どうしたんですか?」と当たり前のように声をかけるBさん

どちらの男性がカッコいい大人な男性でしょうか?

たまに見る勘違いさん

『ちょい悪』はモテる!?

いい人』と『ちょい悪』ではどちらがモテるのか?
これは『ちょい悪』に軍配が上がるでしょう。

ただし、『ちょい悪』がモテるというよりも、『ちょい悪』な人は大抵普通の人より図太い神経をしているものですので、女性にたいしても扱いに慣れていたり押しが強かったりするもので、そういったことが「モテる」につながっているのです。

『いい人』と『ちょい悪』とでは、まず女性を口説くときなどに取る行動がまったく違います。

  • いい人』は女性に嫌な思いをさせたくないあまり、口説くのに慎重になりすぎてしまい、機を逸したり踏み込みが甘かったりすることが多くあります。
    女性を大切にする『いい人』なのですが、これでは文字通り「いい人」で終わってしまいます。

  • ちょい悪』はどんどん口説きます。彼女がいても、綺麗で可愛い好みの女性がいたら口説こうとするくらいです。しかも、一度お断りされたくらいではへこたれません。完全に無理だなと思うまで何度でも口説きますので、女性も折れたりするのです。
    また、芽がないなとわかるとあっさり次の女性を口説きます。

何事もそうですが、場数や慣れというのは大切です。
根っから『ちょい悪』な人は、生まれ持った図太い神経や積極性でその場数をどんどん踏んでいくので、必然的に口説きのスキルも向上していくことが多く、結果的に女性にモテる男性の分類に入るのだと思います。

ですから、そもそも口説くのがへたな人がいくら『ちょい悪』の格好や仕草を真似てみても、まずモテるようにはならないということです。

『ワル』アピール

「俺、昔ワルだったからさー、俺が喧嘩しちゃったら不良仲間がみんな集まっちゃうし、俺に喧嘩売ってきたやつはただじゃ済まないね」

昔はちょっとした悪だったということをアピールする男性。
なぜか男性は「ワルがモテる」と思い込んでいるようです。
女性は強い男は好きですが、「喧嘩が強い男が好き」というわけではありません。

その部分を勘違いして、「昔はちょっとした不良で、地元じゃ有名だったんだ」と言ってしまう男性は、女性から引かれてしまいます。

しかもこういう男性というものは話を大きくしてしまう傾向があります。

「昔さー、10人くらいに囲まれたことあったけど、俺一人で全員ぶっとばしてやったよ」
とか、
「俺さー、やくざに知り合いもいるし、東京で俺に喧嘩売れる奴なんていないと思う」
などつまらない自慢や自信だったりとか。

自信を持つことは大切ですが、根拠もない自信や、あからさまな作り話をしてしまうととてもかっこ悪くみえてしまいます